FIFA最優秀選手賞は例年通り開催か… FIFA会長に連絡、バイエルンCEOが示唆

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国際サッカー連盟(FIFA)は、FIFA最優秀選手賞を例年通りに執り行うようだ。バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が明かした。

新型コロナウイルスの影響を考慮して、フランス誌『フランス・フットボール』は先月、今年度の『バロンドール』中止を発表。FIFAもFIFA最優秀選手賞の授与を見送る可能性が浮上していた。だがFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に連絡を取ったというバイエルンのルンメニゲCEOは、ドイツ誌『キッカー』でこのようなコメントを残している。

「『フランス・フットボール』がバロンドール授与の中止を発表してから、ジャンニ・インファンティーノにそれはあまり良いアイデアではないと話した。ロベルト・レヴァンドフスキが、おそらくキャリア上ベストシーズンを過ごしていることとは関係なく、最優秀選手を称える伝統というものを考慮しなければならないからだ」

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「FIFA会長の言葉によれば、表彰を行うそうだね。ジャンニ・インファンティーノには、男子最優秀選手、女子最優秀選手、最優秀監督はそれぞれ表彰される予定だと伝えられている。それは歓迎すべきことだ」

なお男子部門の最優秀選手賞は、『フランス・フットボール』と共催の2010~15年度の『FIFAバロンドール』を含め、2008年度以降はバルセロナFWリオネル・メッシ(6回受賞)、現ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウド(5回受賞)のほぼ独占状態に。2018年度はレアル・マドリーMFルカ・モドリッチが受賞したが、今年度はレヴァンドフスキが有力候補と見られている。

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