モーリシャス沖の貨物船座礁事故、Wi-Fi接続を求めて陸に近づいたために起きた説が登場

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モーリシャス沖の貨物船座礁事故、Wi-Fi接続を求めて陸に近づいたために起きた説が登場

ストーリー by nagazou 2020年08月17日 13時30分
仮につながっても無料Wi−Fiとは限らない 部門より

インド洋の島国モーリシャス沖で起きた貨物船「WAKASHO」座礁による重油流出事故で、その原因がWi−Fiにあったと一部で伝えられているそうだ。WAKASHOは、予定では陸地から20キロ以上離れて進むはずだったが、実際は2キロ弱の地点で座礁したとしている。(テレ朝NEWSテレ朝NEWSその2)。

現地メディアによると、誕生日パーティーのために、Wi−Fiに接続するため島に近付いたと乗務員が話していると報じられているようだ。その結果、船が座礁したのではないかとしているらしい。もっともテレ朝NEWSにもあるように、通常は100メートル程度、よくて200メートル程度しか届かないWi−Fiに接続するためら、船ごと陸地に近づくのは考えにくいと思われる

なお、一般的には船には衛星インターネットが利用できるようになっており、船員も使えることが大半だとのこと。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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