マン・UのU-21蘭代表FWチョンがレンタルで大迫所属のブレーメンへ…買取OPはなし

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日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンは16日、マンチェスター・ユナイテッドからU-21オランダ代表FWのタヒス・チョンを1年の期限付きで獲得したことを発表。移籍契約は買い取りオプションが付与されなかったようだ。

以前から伝えられていたチョンのブレーメン移籍は、同選手がすでにブンデスリーガクラブのキャンプ入りしていたため秒読み段階に。そして、クラブ間が合意に達した模様。主にウィングでプレーする20歳のアタッカーは新シーズンをブレーメンで過ごすことが決定した。

2016年夏にフェイエノールトからマンチェスター・Uの下部組織に渡り、初の武者修行が決まったチョンはブレーメンの公式ウェブサイトで「まずここに来れてとても幸せであり、チームとのプレシーズンをすごく楽しみにしていることを言いたい。今回の移籍は僕にとって、成長につながる素晴らしい機会だ。新シーズンを心待ちしているよ」と喜びのコメントを残した。

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なお退団が依然として濃厚のコソボ代表FWミロト・ラシカの後釜を探すブレーメンだが、報道によれば、マンチェスター・Uとは2022年までの契約を持つチョンの買い取りオプションを確保していない模様。またレンタル期間の間、所属元が280万ユーロ(約3億5000万円)とされる選手の年俸の大半を負担するとも伝えられ、それが交渉が長引いていた原因と見られる。

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